むだ毛処理が膝の黒ずみをつくる?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
日焼け止めクリームなどの対処が必要

大学生になった頃から、オシャレに目覚め、毛抜きやカミソリでむだ毛を剃るようになりました。私は毛が太い方のため、足の毛も例外なく黒々と太く、抜くか深剃りしなければきれいになりませんでした。そのため、むだ毛処理後は体を洗うのでさえヒリヒリするほど肌を傷つけていたと思います。

そのような処理をつづけているうちに、皮膚の下にありながらそれなりの長さのある毛が見当たるようになりました。いわゆる埋没毛です。この埋没毛はカミソリでは除去できないので、毛抜きでほじくり出すようになりました。ほじくり出すといっても、成功したのは半分ほどです。このころは、このような埋没毛がでるのは普通のことと思っており、自分のむだ毛処理法が間違っていたとは微塵も疑いませんでした。

さて、このようなむだ毛処理をつづけて数年が経ったある日、サークルの合宿で繰り広げられたガールズトークの中で、私の膝が黒ずんでいるということを指摘されました。それまでは気にも留めていなかった友達からの目線でしたが、非常にショックでした。ネットで調べてみると、皮膚の黒ずみは、摩擦や傷によってできるとのことで、自分のむだ毛処理の方法が良くなかったのではとようやく気付きました。それからというもの、フェイス用の電気シェーバーを使うようになり、そろそろ2年が経ちますが、膝の黒ずみは気にならないほど見えなくなりました。肌に優しいむだ毛処理が黒ずみを防ぐようです。

膝の黒ずみをとる方法ランキングTOPへ